お問い合わせ
サービスキービジュアル

部門長

熱狂こそが、事業を動かす原動力。100億のビジネスを育てた男が挑む、「個の力」を最大化する組織づくり。

熱狂こそが、事業を動かす原動力。100億のビジネスを育てた男が挑む、「個の力」を最大化する組織づくり。

北川淳

テクノロジー本部 本部長

大手SIerにて18年間、金融分野のシステム開発に従事。大規模プロジェクトにおける体系的な開発手法から、中国でのオフショア開発の立ち上げ、インフラ自動化といった先進的な取り組みまで幅広く経験。後半はビジネスデベロッパーとして、0から企画したサービスを売上100億円規模へ成長させる。ビジネスを育てる熱狂と、活気ある組織を求め、2025年にアオラナウへ参画。

100億事業を育てた男が、再び最前線へ。大企業を飛び出した理由。

——本日はありがとうございます。まず、北川さんが大企業から、アオラナウというベンチャーへ転職を決意された理由についてお聞かせください。

北川

前職ではアプリケーション開発からサービス企画まで、本当に多くの経験をさせてもらいました。特に、ゼロから立ち上げたサービスがお客様に受け入れられ、100億円規模のビジネスに育っていく過程は、何物にも代えがたい面白さがありました。 一方で、会社の規模が大きくなるにつれ、マネジメントの比重も増えていきました。もちろんそれも重要な仕事ですが、私自身の根底にあるのは「活気あるチームで、お客様と一緒にビジネスを創り上げていく」という原体験の熱狂です。入社直後に中国のオフショア開発立ち上げに携わったのですが、ルールも何もないカオスな環境で、現地の若いメンバーたちとがむしゃらに働いた3年間が本当に楽しかった。 ビジネスを育てる手触り感と、あの頃のような熱量を持つチーム。その両方をもう一度追い求めたいと思ったとき、アオラナウという選択肢が目の前に現れました。ここなら、自分が培ってきたビジネスデベロップメントの経験を活かしながら、会社の成長にダイレクトに貢献できる。そう確信して、飛び込むことを決めました。

「個の強さ」が「自分ごと」の文化を生む。入社して感じたアオラナウのリアル。

——入社されて約3ヶ月とのことですが、実際に中に入ってみて、アオラナウの組織やカルチャーについてどのように感じていますか?

北川

一言で言うと「自分に合っているな」と。メンバーは皆、新しいことを学ぶ意欲が非常に高く、AIや最新のSaaSツールを駆使して、どうすればもっと早く、もっと良いものが作れるかを常に考えています。このスピード感と自律性は、まさに私が求めていた環境です。 特に印象的なのは、メンバーの「優秀さ」の質です。前職で「優秀」とされたのは、決められたことをミスなくきっちりやり遂げる人材でした。しかし、アオラナウのメンバーは「自分がやりたいこと」を積極的に見つけ、失敗を恐れずに挑戦し、そこから学んで次に活かせる人材です。一人ひとりが一芸に秀でた、いわば“とんがった”個性の集まりですね。 普通、個が強い組織はまとめるのが大変なのですが、この会社が素晴らしいのは、全員が「お客様のため」「会社の成長のため」という共通の目的を「自分ごと」として捉えていることです。「あの人が頑張っているから自分も頑張ろう」というポジティブな連鎖が自然に生まれている。これは、なかなか真似できない、非常に強い組織文化だと感じています。

技術を「磨き」、そして「広める」。プレイングマネージャー集団の使命。

——北川さんが率いるテクノロジー本部は、どのような役割を担っていくのでしょうか?

北川

テクノロジー本部のミッションは、大きく2つあると考えています。 一つは、メンバーが持つ高い技術力やノウハウを、組織全体に還元していくことです。特定の個人のスキルに依存するのではなく、スキルトランスファーを積極的に行い、組織全体の技術レベルを底上げしていく。人を育てることが、会社の持続的な成長に不可欠です。 そしてもう一つは、常に新しい技術やより高度な案件に挑戦し、自らのスキルを磨き続けることです。現状維持に満足せず、常に最前線でプレーし続けることで、会社全体のサービスの質を引き上げていく。いわば、育成もするし、自らもエースとして点を取る「プレイングマネージャー集団」でありたいと考えています。幸い、うちのメンバーは個が強くても「会社のため」と思えば動いてくれる人ばかりなので、この2つのミッションを高いレベルで両立できると信じています。

変化の波を乗りこなせ。これからの時代を生き抜く力を、ここで。

——最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします。

北川

今は、本当に変化の激しい時代です。10年後、世の中がどうなっているかなんて誰にも予測できません。そんな時代に最も価値があるのは、「変化に対応し、それを楽しむ力」だと私は思います。 私自身、ビジネスデベロッパーとして、市場の変化、経営方針の転換といった荒波の中で、常に最適解を探し、事業を前に進めてきました。この「波乗り」のような経験こそが、これからの社会人に不可欠なスキルになるはずです。 アオラナウは、まさに変化の最前線にいる会社です。このスピード感の中で、私たちと一緒にビジネスを大きくしていく経験を積めば、どんな時代でも通用する市場価値の高い人材になれると断言できます。決められたレールの上を走り続けるのではなく、自らの手で未来を切り拓きたい。そんな柔軟な思考と野心を持った方と、一緒に働けることを楽しみにしています。
All Interview

その他のインタビュー

Other
INTERVIEW

テクノロジーの真価を解放せよ。「人月ビジネス」の常識を覆し、日本のIT業界を再定義する。のサムネイル画像

社長

テクノロジーの真価を解放せよ。「人月ビジネス」の常識を覆し、日本のIT業界を再定義する。

「点」を繋ぎ、価値ある「線」にする。ビジネスと技術の翻訳者が描く、アオラナウの勝ち筋。のサムネイル画像

マーケティング

「点」を繋ぎ、価値ある「線」にする。ビジネスと技術の翻訳者が描く、アオラナウの勝ち筋。

「絵に描いた餅」はいらない。構想と実装、その両方を知るからこそ生み出せる価値がある。のサムネイル画像

テクノロジー

「絵に描いた餅」はいらない。構想と実装、その両方を知るからこそ生み出せる価値がある。

「指示待ち」から「価値創造」へ。カオスを楽しめる仲間と、業界の常識を覆す。のサムネイル画像

コンサルティング

「指示待ち」から「価値創造」へ。カオスを楽しめる仲間と、業界の常識を覆す。

俺の知識は「全部」盗め。緻密な戦略家が仕掛ける、再現性の高い“市場価値”向上可能な組織開発。のサムネイル画像

部門長

俺の知識は「全部」盗め。緻密な戦略家が仕掛ける、再現性の高い“市場価値”向上可能な組織開発。

エージェント時代の到来 - アオラナウが描く企業DXの未来へ。AI歴10年のベテランが仕掛ける、アオラナウの“第二の矢”。のサムネイル画像

部門長

エージェント時代の到来 - アオラナウが描く企業DXの未来へ。AI歴10年のベテランが仕掛ける、アオラナウの“第二の矢”。

ライフもワークも諦めない社員たちを「DevOps型人事」で支えたい。のサムネイル画像

コーポレート

ライフもワークも諦めない社員たちを「DevOps型人事」で支えたい。

事業成長の”何でも屋”。今すべきことを見極めるチーフ・オブ・スタッフの視点。のサムネイル画像

コーポレート

事業成長の”何でも屋”。今すべきことを見極めるチーフ・オブ・スタッフの視点。

裁量と責任を持ち、道を自ら切り拓くプロの流儀。のサムネイル画像

エンジニア

裁量と責任を持ち、道を自ら切り拓くプロの流儀。

品質と信頼を支えるのは、現場で磨いた知見と対話力。のサムネイル画像

エンジニア

品質と信頼を支えるのは、現場で磨いた知見と対話力。

挑戦が成長に変わる。支え合うチームが背中を押す。のサムネイル画像

エンジニア

挑戦が成長に変わる。支え合うチームが背中を押す。

顧客との対話でゴールを磨き、チームで価値を最大化。若きPMがアオラナウで掴んだ仕事の醍醐味。のサムネイル画像

エンジニア

顧客との対話でゴールを磨き、チームで価値を最大化。若きPMがアオラナウで掴んだ仕事の醍醐味。

アオラナウ社員が語るグローバル視点と働きがいのサムネイル画像

エンジニア

アオラナウ社員が語るグローバル視点と働きがい

営業は「勘と根性」ではない。多様なチームで実践する「再現性のある営業」の作り方。のサムネイル画像

部門長

営業は「勘と根性」ではない。多様なチームで実践する「再現性のある営業」の作り方。