何もないからこそ、自ら文化を創れる。ベンチャーという選択
メンバー
私は型にはまった数をこなす営業ではなく、より付加価値の高い提案型営業やエンタープライズ営業に挑戦したいという思いが強くありました。アオラナウは当時、まさにこれから文化を創っていくフェーズ。創業期から参画することで、営業プロセスの可視化や仕組みづくりそのものに携われる点に、大きなアドバンテージと魅力を感じました。
メンバー
私は0から1を作る仕事が好きなんです。前職では開発やマーケティング、新規事業開発など幅広く経験しましたが、ベンチャーはまさに未経験の宝庫。仕組みが整っていない中で、どうやってイベントを成功させるか、どうやって事業を伸ばすか。そのジタバタする過程を楽しめる環境を求めて、アオラナウに飛び込みました。
——IT業界未経験で、2026年1月にご入社されたばかりですね。
メンバー
はい。前職は全く別の業界でしたが、業務効率化やDXの重要性を痛感する場面が多く、IT業界を志望しました。その中で、知り合いからServiceNowは希少価値が高く、これからさらに伸びるというアドバイスをもらったんです。大手企業も検討しましたが、アオラナウは専業でありながら未経験でも意欲があれば受け入れるという懐の深さがありました。入社して1ヶ月ですが、想像以上に仕組みが整っていて、驚いています。
準備が8割。エンタープライズ営業の知的興奮
——実際に働いてみて、アオラナウの営業ならではの面白さはどこにありますか?
メンバー
準備の密度が圧倒的に違いますね。30分のお客様との商談のために、何十時間という準備を注ぎ込みます。誰を招集し、どのタイミングで何を話すか。頭の中で幾通りものシミュレーションを行い、打ち合わせの場ではそのシナリオを完遂する。準備の段階で勝負の8割が決まっている感覚です。難易度は高いですが、その分、成長の実感も大きいです。
メンバー
専門性を高める面白さも魅力です。ServiceNowは非常に奥が深いプラットフォームなので、お客様に対して技術とビジネスを翻訳して伝える力が必要です。最近はAI関連の動きも活発で、常に新しい知識が求められますが、それらを自分の中で咀嚼してお客様に提案できた瞬間の手応えは、専業会社ならではの醍醐味だと思います。
孤高の営業はいらない。チームで勝つ、アオラナウの流儀
——営業組織としては、どのような雰囲気なのでしょうか?
メンバー
一言で言えば結束力ですね。立ち上げ時期に、本当に目の回るような忙しい時期があったんです。深夜までメンバー同士でやり取りをしながら、なんとか乗り越えてきた。あの辛い時期を一緒に戦ったからこそ、お互いに助け合う、協力し合うという土壌が自然と出来上がりました。
メンバー
私も驚いたのですが、営業なのに蹴落とし合うような雰囲気が一切ないんです。分からないことがあれば誰かが必ず丁寧に教えてくれますし、相談しやすい。IT未経験の私にとって、これほど心強い環境はありません。
メンバー
アオラナウのアカウント部は、個人商店の集まりではありません。上司が最終的な責任は取ってくれるけれど、プロセスは信頼して任せてくれる。いいよ、それでやってみて。と背中を押してもらえるからこそ、責任感を持って自由に動けるんです。
未来の仲間に向けて:挑戦が市場価値に変わる場所
——これからどんな力を身につけていきたいですか?
メンバー
まずはIT関連の基本資格やServiceNowの認定資格の取得を進めていきます。
メンバー
私はさらに専門性を尖らせたい。会社のビジョンであるAI活用の最前線を理解し、お客様の深い課題をヒアリングできる、より高度な翻訳者を目指します。
メンバー
より高いレイヤーの商談も自分一人で完遂できる力をつけたいですね。失敗を恐れずに挑戦できる環境がここにはありますから。ゆくゆくはマネジメント側でも、この強いチーム文化を広げていきたいと考えています。
——最後に、応募を検討されている方へメッセージをお願いします。
メンバー
自分の影響力で会社を大きくしたい、エンタープライズ営業の真髄を学びたいという方には、これ以上ない環境です。大手では味わえないスピード感と、難易度の高い商談を成し遂げる達成感を、ぜひ一緒に味わいましょう。
メンバー
アオラナウは、変化を楽しみながら0から1を創り上げたい人にとって、最高の挑戦の場です。仕組みが完璧ではないからこそ、自分の手で改善し、専門性を磨いていく面白さがあります。たとえ苦手なことがあっても、それを補い合える温かいチームと、信頼して任せてくれる上司がいます。自分の市場価値を高めたい、そして何より仕事に熱中したいという方をお待ちしています!
メンバー
未経験でも、学ぶ意欲さえあれば大丈夫です。人が良く、チームワークを大切にするこの場所で、一人ひとりの可能性を広げていけます。新しい一歩を踏み出したい方、ぜひ一緒に未来を創っていきましょう。