異業種・大手からの転身。入社して驚いたアオラナウの正体
——入社して3~4ヶ月の人もいれば、1年半過ごした人もいます、入社前後のギャップや驚いたことはありますか?
メンバー
私は前職が製造業だったので、カルチャーショックが大きかったです。以前の職場は朝礼やラジオ体操、3時のチャイムがありましたが、ここはフリーアドレスでフレックス。何より上司との距離が近くて、人間関係がフラットなことに驚きました。
メンバー
私は情報のオープンさに驚いています。前職では従業員全体に即座に共有がなかった会社の状況が共有されるんです。こんなに知っていいんだと思うほど透明性が高く、自分が何のために働いているかが明確です。
メンバー
前職もITでしたが、アオラナウは専門性を身につけるという点に非常にストイックで、かつ穏やかな雰囲気です。ギャップは特になく、自分の技術を高めるために非常に働きやすい環境だと感じています。
メンバー
私はもう古株の部類ですが(笑)、入社以来、責任ある仕事を任せてもらえる楽しさは変わりません。一人ひとりが自分事として動く文化が、入社した頃よりもさらに強まっていると感じます。
未経験から先駆者へ 挑戦を支える、独自の師弟文化
——仕事をする中で、難しさを感じる場面や、逆にやりがいを感じる瞬間はどこにありますか?
メンバー
誰かに指示されるのを待つのではなく、SlackやNotion, Box等から自分で情報を探し出し、タスクを組み立てることに最初は苦戦しました。でも、自分で動く力が身についている実感があります。
メンバー
まだ入社間もないなので、ServiceNowや会社の全体像を把握するのに必死です。膨大な情報の中から、どこを見れば正解があるのかを探すスピードを上げることが今の課題です。
メンバー
開発スキルの向上とプロジェクトの期限、このバランスをどう取るかに挑戦しています。私は今、先輩の動きを見て学んでいる最中です。いつか先輩方のようになれるよう修行しています。
メンバー
日本初のソリューションを売るという先駆者としての難しさがありますね。前例がない中で、どうすればお客様のメリットになるかを考え抜く。挑戦の山は大きいですが、それが一番のやりがいです。
柔軟性と透明性が生むチーム力。アオラナウとはどんな会社か
——皆さんが考えるアオラナウらしさや、会社の特徴について教えてください。
メンバー
グローバルなアセットを活用し、日本のマーケットに柔軟に対応する会社です。技術力が高く、世界基準のソリューションを日本へ届けている自負があります。
メンバー
オープンで助け合いが当たり前の会社です。誰かが困っていたら喜んで手を貸す文化が、部署の垣根を超えて浸透しています。
メンバー
温かくて支えてくれる会社ですね。開発で迷っているとき、担当外の人でも親身になって解決策を一緒に考えてくれる。組織の小ささが、そのままつながりの深さになっています。
メンバー
圧倒的に柔軟な会社です。問題が起きれば即座に会議をし、午後には体制が変わっている。このスピード感と柔軟性は、他の会社には真似できない強みだと思います。
——他にも選択肢がある中で、アオラナウに入社を決めた一番の理由は何ですか?
メンバー
設立2年という立ち上げ期で、色々なことに挑戦できそうだったから。そして、ServiceNowのマーケットリーダーになれる可能性を強く感じたからです。
メンバー
大手の歯車ではなく、スタートアップの熱量の中で働きたかった。かつ、株主構成がしっかりしていて、リスクを抑えつつ挑戦できる環境だったのが決め手です。
メンバー
専門性と英語です。特定のプロジェクトをこなすだけでなく、一生モノの技(ServiceNow)を身につけ、かつ英語も活かせる国際的な環境を求めていました。
メンバー
ゼロから一緒に作るという社長の言葉に共感したからです。外資系の完成されたシステムを売るのではなく、まだ何もないところからグローバルなビジネスを創ることに心が躍りました。
私たちが一緒に働きたいのは自ら考えて動ける、野心的な人
——最後に、これからアオラナウへの応募を検討している方へメッセージをお願いします。
メンバー
自分で考えて行動できる人です。ベンチャーなので、一つひとつ手取り足取り教える余裕はありませんが、自発的に動く人には最高の環境です。
メンバー
責任感がある人ですね。好き嫌いで仕事を選ばず、自分の役割を最後まで全うしようとするプロ意識を持った人と切磋琢磨したいです。
メンバー
技術力、あるいは行動力がある人です。自分からアクションを起こして解決策を見つけ出す、メンバーさんのような攻めの姿勢を持つ人が増えてほしいです。
メンバー
会社にぶら下がらない人です。なんとなく会社にいればいい、言われたタスクだけこなしたいという人よりも、自分の市場価値を上げたいという野心がある人と働きたいですね。