圧倒的な案件数と、トップの熱量がもたらす成長への確信

——本日はよろしくお願いします。お二人はそれぞれ前職での経験を経てアオラナウに入社されていますが、まずは入社のきっかけを教えてください。
メンバー
私は前職でもServiceNowの開発に携わっていましたが、案件数が限られており、待機期間中にeラーニングで自習する時間が多く、思うように経験を積めていませんでした。私としては、座学よりも実務を通して学ぶことのほうが早く成長できると考えていたんです。そんな時、アオラナウで働く知人から、案件が多くて成長できる環境だよと聞いて(笑)。圧倒的な案件数があり、実務経験をどんどん積める環境に惹かれて応募しました。実際に入社してみて、イメージ通り、いや、イメージ以上に忙しく充実していますね。
メンバー
私の場合は、前職のSIerでAWS案件をメインに担当していました。会社の業績悪化に伴い案件が減少し、優秀な先輩たちも次々と辞めていく状況に危機感を覚えたのが転職のきっかけです。 実は、エージェントに声をかけられて最初に面接を受けたのがアオラナウでした。当時はServiceNowの存在すら知らなかったのですが、面接で我妻社長と話し、ServiceNowが日本の大企業を中心に今後間違いなく広がっていくという確信と熱量を感じ、ここならいけると思って入社を決めました。
——我妻社長自らが面接に出て、直接会社のビジョンを語るスタイルは創業期から変わっていません。当時の面接はどんな雰囲気でしたか?
メンバー
私の前職でのタフなプロジェクトの経験について聞かれた以外は、ほとんど我妻社長が話していましたね(笑)。逆質問の時間をたくさんいただき、なぜ社長をやろうと思ったんですか?といった深い話までフランクに聞くことができました。社長の率直な言葉を聞けたことが、入社の大きな後押しになりました。
リスペクトと信頼。プロフェッショナルとして背中を預け合える関係性

——現在、お二人は同じクライアントの大型プロジェクト(人事申請システムのリプレイス)に入っていますよね。チームの雰囲気や、お互いの印象はどうですか?
メンバー
現在、私は最大15名ほどのチームで開発リーダーを担当しています。メンバーの中にはServiceNow未経験者もいて、業務の意図を伝えたりレビューを行ったりする負担が大きかった時期に、Aさん(女性)がサブリーダーとして参画してくれました。 Aさんの素晴らしいところは、ただ指示通りに実装するだけでなく、業務観点から見て、この機能は本当に必要ですか?と本質的な提案をしてくれる点です。ユーザーにとっての使いやすさを俯瞰して見られるエンジニアとしての素質の高さに、最初は驚きました。タスクをお願いしても、期待以上のスピードとクオリティで返ってくるので、今では絶大な信頼を置いて仕事を任せています。
メンバー
そう言っていただけて嬉しいです。私にとってBさん(男性)は、絶対的に信頼できる神のような存在です(笑)。技術力が高いのはもちろんですが、何よりお客様に対してもチームメンバーに対しても責任感が非常に強い。私がプレッシャーを感じている時も、Bさんがしっかりフォローして負担を分担してくださるので、とても安心感を持って仕事に取り組めています。本当に尊敬できるリーダーです。
——プロジェクト外での、アオラナウ全体の社風についてはどう感じていますか?
メンバー
非常に質問しやすく、チームワークが良い会社だと思います。先日、新しくアサインされた案件でわからないことがあった際、別プロジェクトの先輩メンバーに質問したのですが、わざわざ時間を取って一緒に解決策を考えてくれました。年齢が近いこともあり、役職やプロジェクトの壁を越えて助け合う文化が根付いています。
メンバー
ビジネスライクすぎないところがアオラナウの良さだと感じます。単なる仕事仲間としてではなく、一人の人間としてコミュニケーションを楽しみながら仕事をしている人が多いですね。休日に一緒に遊びに行くこともありますし、雑談の中にも相手へのリスペクトが感じられる、とても居心地の良い環境です。
属人化からの脱却と、頼られるリーダーへのステップアップ

——これから1年後、2年後を見据えて、お二人がアオラナウで実現したい目標やキャリアのビジョンを教えてください。
メンバー
私は、Bさんのようなリーダーシップを発揮できるようになることが目標です。メンバーをしっかりフォローし、周囲の課題を自分が率先して解決できる、みんなから信頼される存在になりたいですね。今はまだ新しいモジュールなどに挑戦して勉強している段階ですが、実務を通してスキルと人間力の両方を磨いていきたいです。
メンバー
私は人材育成と組織の仕組み化に注力していきたいと考えています。ServiceNowの需要が急速に拡大する一方で、業界全体としてエンジニアの質と量がまだ追いついていません。会社がさらにスケールしていくためには、特定の個人に頼らず、高いスキルを持つ人材を継続的に育てる仕組みが必要です。将来的には、そうした教育事業や組織づくりのトップを担えるようになりたいと思っています。
相手を思いやり、主体的に会社を創るフェーズを楽しむ

——最後に、これからアオラナウの選考を受ける方や、入社を検討している方へメッセージをお願いします。
メンバー
働くことが好きな人、そして周りに気を配れる人にぜひ来ていただきたいです。相手の顔色をうかがうという意味ではなく、自分の発言や行動に対して、相手がどう思うかを常に想像してコミュニケーションを取れる人であれば、アオラナウでどんなことでも成し遂げられると思います。一緒に楽しく、前向きに働きましょう。
メンバー
指示を待つだけでなく、自分で考えて主体的に行動できる人と一緒に働きたいですね。一人ひとりが主体性を持つことで、リーダーの負担も減り、チーム全体の効率が上がります。何よりみんなで一緒に頑張ってプロジェクトを成功させるというポジティブな雰囲気が強くなります。成長意欲のある方をお待ちしています!
※プロフィールおよび内容は、インタビュー時点のものです。